なぜ産後の骨盤矯正を受けないといけないのか?

なぜ産後の骨盤矯正を受けないといけないのか?

まずは下の図をご覧になってください。

当院で産後1年から5年経過して骨盤矯正を受けに来られた方におこなったアンケートです。

骨盤ベルトに関するアンケート

図を見てわかるとおり、7割以上の方が骨盤ベルトをされていたとになります。

骨盤ベルトとは本来は妊娠で疲労した骨盤回りの筋肉を支えるものです。

そして、産後のお母さんは「骨盤ベルトをしていたから骨盤のケアは大丈夫」と思っている方が非常に多いです。

しかし、上記の図から骨盤ベルトをしていても「体型が元に戻らない。」「腰の痛みが取れない」といったお悩みで整骨院や整体院に来院される方が多いことがわかります。

つまり骨盤ベルトを着用しているだけでは骨盤ケアは不十分なのです。

もし骨盤ベルトだけで産後の骨盤ケアが完了するなら上記の図のような結果にはならないはずです。

どうしてこのようなことになるのでしょうか。

 

 

その原因が骨盤底筋という筋肉にあります。

骨盤底筋

この図を見てわかるとおり、骨盤底筋は骨盤の底を覆っているいわばハンモックのような筋肉です。

 

出産時にはこの骨盤底筋が大きくダメージを受けます。

 

たとえ、体型の変化がなかったり、痛みがなくても骨盤庭筋はダメージを受けています。

体型が変わってしまいます。

上記で申し上げたとおり、骨盤ベルトは筋肉のサポートをしてくれるだけであって、筋力アップをしてくれるものではありません。

 

体型が変わっていなくても、筋力が衰えているので、産後1年以上経ってから体型が変わってしまったり、次の出産時に大きく体型が変わってしまうのです。

 

 

そこで当院では産後の骨盤矯正にて、より骨盤底筋が働きやすくなるように施術をおこなってまいります。

このような理由により、当院では体型が変わっていなくても、産後の骨盤矯正を強くオススメします。