更年期障害の原因2

更年期障害の原因とは

更年期障害は閉経後に女性ホルモンが急激に減少することによって、ホルモンバランスが崩れ、様々な不調を起こしてしまうことを言います。

症状としましては、

・頭痛

・不眠

・ほてり

・イライラする

・肩こり

・疲れやすい、だるい

など

といった様々な不調が起きてしまいます。

閉経した人が必ず起こるわけではないですが、症状が重たい人も一定数いるのが現状です。

病院の対応としては、減少した女性ホルモンを薬から補う「ホルモン補充療法」が一般的です。この対応で症状が和らぐ方ももちろんおられますが、なかなか症状が改善せず、悩んでいる方もいらっしゃいます。

このようなことが起きてしまうには、本当の原因にアプローチができていないことにあります。

それは自律神経です。

上記のような不調を起こすのは、女性ホルモンの減少だけでなく、自律神経も大きく関係しているからです。

当院で改善方法

女性ホルモンの減少だけが原因ですと、閉経した女性の全てに更年期の症状が出現するはずです。

ところが、閉経した女性でもほとんど更年期障害の症状が出ない人もいます。

これには「自律神経」が関係しているからです。

女性ホルモンの減少だけでなく、他の環境因子が重なって自律神経が乱れてしまい、様々な不調が出現してくるのです。

そこで当院では自律神経を調整するために骨格、頭そして内臓にアプローチします。

骨格

骨盤や背骨など、骨格に歪みや固さがあると、全身に体液が循環しにくくなります。

うまく循環ができないだけでも、自然治癒力が低下し、更年期障害の症状の改善の遅れにつながります。

当院ではまずはじめに背骨や骨盤を中心に骨格の検査をし、問題の場所を見つけ出すことで、循環がうまくいくようにしていきます。

頭(頭蓋)

当たり前の話ですが、頭の中に脳があり、自律神経も頭の状態が大きく関係してきます。
現代人の多くはスマホやストレスで、頭が緊張や固くなっている場合がほとんどです。イヤホンで音楽を長時間聞き続けるだけでも乱れやすくなります。
触られているくらいのソフトタッチでの施術をおこない、頭や首回り筋肉の緊張をとっていきます。

内臓

頭にまで血の巡りを良くするには、心臓を含む内臓の働きが重要になります。
頭と同じように、現代人の内臓は生活習慣によって疲労してしまい、循環不良がおこりやすくなります。
循環不良も自律神経に悪影響を及ぼしますので、内臓のアプローチをしてまいります。

骨格、頭そして内臓にアプローチすることで首まわりがリラックスしやすくなり、自律神経の安定・リンパの流れの改善につながります。

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また食事の取り方もお伝えしていきます。食事の取り方によってもリンパや血液の流れに影響してきます。

まずはあなたの体に合わせた食事の取り方や食べないほうがよいものを案内させていただきます。

そうすることで、更年期の症状が出ない日が少しずつ増えていきます。

症状がだんだんと和らぐようになり、今まで対処のしようのなかった不調の改善につながっていくのです。

あなたが病院に行っても改善しない不調に悩んでいたとしても、そのようなことは関係ありません。
正しい的確な施術によってその状態は必ず改善していくのです。

まずは一度お気軽にご相談ください。