パニック障害の原因2

パニック障害の本当の原因

パニック障害とは急に前触れもなく、発作や動悸、「このままでは死んでしまうのではないか」と思ってしまうほどの強い不安感に襲われるしまう症状のことを指します。

それ以外にもまた症状が出てしまうのではないかと必要以上に不安になってしまう「予期不安」、症状が出てしまう場所に行くのを避けてしまう「回避行動」などの症状もあります。

パニック障害での病院の治療のメインは投薬療法です。

抗不安薬や抗うつ薬を服用しながら強い不安感や発作をコントロールすることが狙いです。

投薬で改善する場合もありますが、薬を使っても症状が改善せず、家に引きこもってしまうパターンもよくあります。

これには症状にアプローチしているだけで、パニック障害の根本的な原因にアプローチしていないことにあります。

 

当院での改善方法

パニック障害の一番の原因は「自律神経の乱れ」です。

自律神経には2種類があり、強く興奮した時に働く「交感神経」とリラックスした時に働く「副交感神経」の2種類があります

パニック障害ではこの交感神経が様々な理由な過剰に緊張してしまい、原因不明な不調に悩まされてしまうのです。

そこで当院では自律神経を調整するために骨格、頭そして内臓にアプローチします。

骨格

骨盤や背骨など、骨格に歪みや固さがあると、全身に体液が循環しにくくなります。

うまく循環ができないだけでも、交換神経が優位になり、症状の改善の遅れにつながります。

当院ではまずはじめに骨格の検査をし、問題の場所を見つけ出すことで、循環がうまくいくようにしていきます。

頭(頭蓋)

当たり前の話ですが、頭の中に脳があり、自律神経も頭の状態が大きく関係してきます。
現代人の多くはスマホやストレスで、頭が緊張や固くなっている場合がほとんどです。頭が強く緊張するだけで交感神経が優位に働きやすくなります。
触られているくらいのソフトタッチでの施術をおこない、頭や首回り筋肉の緊張をとっていきます。

内臓

頭にまで血の巡りを良くするには、心臓を含む内臓の働きが重要になります。
頭と同じように、現代人の内臓は生活習慣によって疲労してしまい、循環不良がおこりやすくなります。
また幸せを感じやすくなる物質「セロトニン」は、その90%が腸などの消化器官に存在している言われています。
腸の状態を良くすることで、セロトニンも作られやすくなります。

骨格、頭そして内臓にアプローチすることで首まわりがリラックスしやすくなり、自律神経の安定・リンパの流れの改善につながります。

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また食事の取り方もお伝えしていきます。食事の取り方によってもリンパや血液の流れに影響してきます。

まずはあなたの体に合わせた食事の取り方や食べないほうがよいものを案内させていただきます。

そうすることで、パニック障害の症状が出る頻度を少しずつ減っていきます。

今までは発作が出ていた場所に行っても、良いイメージを持つことで、だんだんと落ち着いて対応することができるようになっていきます。

あなたがもし何年もの間、原因不明の不調に悩んでいたとしても、そのようなことは関係ありません。
正しい的確な施術によってその状態は必ず改善していくのです。

まずは一度お気軽にご相談ください。