自己紹介 坐骨神経痛2

骨盤矯正のスペシャリスト

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院長 森 俊樹

1982年生まれ 高槻市出身

資格

柔道整復師

経歴

整形外科リハビリ室 4年勤務

整骨院3年 勤務

クラブチームトレーナー 7年

2012年 とし整骨院 開院

立ち仕事でも問題なくこなせるようになった吉田さん

以前に通院されていた方で、吉田さん(仮)という40代の女性がおられました。
何年か前から左太ももからふくらはぎにかけてシビレや立っているとダルさが出現することがあったそうです。
最初は時々痛みやシビレがあったそうですが、だんだんとひどくなり、飲食店での立ち仕事にも支障をきたすほどひどくなっていたとのこと。
そのため、まずは整形外科を受診。

そこのドクターに「骨と骨の間が狭くなっている」と言われ、リハビリ室にて牽引をしていました。
しかし、良くなるどころかますますひどくなっていくありさまでした。
他に方法はないものかと思っていた時に、ご近所さんのご紹介でとし整骨院に来院していただきました。
初回の施術の時にまず気になったのは、後ろからの姿勢でした。
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出産時に骨盤ケアがしっかりとできていなかったようで、反り腰という腰のカーブがきつくなってしまっていて、体全体の筋肉が固くなってしまっていました。
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その結果呼吸が浅くなってしまい、回復力も低下。
左足のシビレや痛みがなかなか取れない根本的な原因でした。
 
そのため、体全体の柔軟性を出していきながら、呼吸がしやすくなるように調整。

初回の施術が終了した時は吉田さんも半信半疑だったようで、怪訝な顔をして施術を終了しました。
しかし初回および2回目はまだ症状は残存していたものの、3回目以降は徐々にシビレや痛みが軽減されていきました。
6回目にはほぼ症状が消失。それ以降も仕事が忙しい時はたまに腰痛があるものの、ほとんど左足にシビレや痛みが出ることはなくなったそうです。
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整形外科のリハビリでの牽引はあくまでも患部のみの対応になります。
ところが私どもがおこなっております呼吸を整える「骨盤呼吸整体」はあくまでも根本解決ですので、身体の回復力を向上するものです。
吉田さんはセルフケアも積極的に取り組んでいただいたことで、症状の消失・再発しない体作りに成功したのです。

ある日の施術の最後の時に吉田さんがこのようなことを言っていました。
「ついこの間までは仕事に入る前は本当に憂鬱だったけど、今はそれがなくなったのは本当にうれしい。痛みがないことがこんなにありがたいことだとは思わなかった。」
吉田さんのこのセリフを聞けて、私もうれしい気持ちになったことはよく覚えています。
このように多くの方がシビレや痛みをなくして、生活を充実していっています。