更年期障害 説明

更年期障害は薬を飲まなくても症状は改善する!?

とし整骨院に更年期障害の症状で来院される方のほとんどが

薬を飲めば大丈夫だ。

時間が経つのを待つしかない。

年齢的に仕方ない。

と言われて来院された方がほとんどです。

もちろん時間が経つにつれて症状が改善された方もおられたと思います。

しかし、いつ改善するかわからない症状をずっと我慢することができるでしょうか。

いつまでも薬を飲み続けることができるでしょうか。

上記のような対応方法は一時的に症状を抑え込んでいるにしかすぎません。そして症状の根本的な原因を改善することのほうが、ずっと大事になります。

そこで注目したのは呼吸と骨盤です。
更年期障害で悩んでいる人の多くは呼吸が浅い状態です。
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特に40代から50代の女性は仕事や家事の関係で長時間同じ姿勢が多く、姿勢不良につながります。その結果、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと、お腹全体の内臓の働きの低下につながります。
さらに、骨盤の歪みや骨盤の動きまで悪くなってしまうと、骨盤内にある子宮の働きまで低下してしまいます。
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そのことがホルモンバランスの乱れや、薬を飲んでも症状が改善しない原因につながっているのです。

そのため呼吸や骨盤を中心に体全体を調整します。

体全体を整えることでより呼吸しやすい体作りをしていきます。

呼吸がしやすくなると…

①体の中に入れることができる酸素の量が増加するので、血液量のアップにつながります。

②リラックス効果があり、患部の筋肉の緊張を和らげることにつながります。

③深い呼吸ができるようになると、内臓や子宮の動きも活発になります。

このような流れで、更年期障害の改善を目指します。