坐骨神経痛 説明

坐骨神経痛の本当の原因とは

とし整骨院に坐骨神経痛の症状で来院される方のほとんどが

筋肉をほぐしたほうが良い。

牽引や電気を当てたほうが良い。

もう手術するしかない。

と言われて来院された方がほとんどです。

もちろん間違えている理論ではなく、状態が改善された方もいたと思います。

ですが、根本的な解決につながるのでしょうか。

上記のような対応方法は一時的に血流を良くしているだけにしかすぎません。そして血流を悪くしてしまうもとの原因を改善することのほうが、ずっと大事になります。

当院の改善方法

そこで注目したのは呼吸です。
坐骨神経痛で悩んでいる人の多くは呼吸が浅い状態です。
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特に現代人はスマホなどが原因で同じ姿勢が多く、呼吸が浅くなりやすいです。
呼吸が浅いと、体全体が固くなり、血流が悪くなります。
血流が悪くなってしまいますと、痛みの物質が患部にすぐにたまってしまい、治療を受けてもすぐにまた悪い状態に戻ってしまうのです。
そのため呼吸や骨盤を中心に体全体を調整します。体全体を整えることでより呼吸しやすい体に近づいていきます。

呼吸がしやすくなると…

①体の中に入れることができる酸素の量が増加するので、血液量のアップにつながります。

②リラックス効果があり、患部の筋肉の緊張を和らげることにつながります。

③深い呼吸ができるようになると、内臓の動きも活発になります。

このような流れで、坐骨神経痛の改善を目指します。

おかげで多くの患者様から「シビレや痛みが改善した」という喜びの声をいただけるようになりました。