一般的なヘルニア治療

一般的な椎間板ヘルニアの治療法

椎間板ヘルニアと診断されて、最初に行われるのは投薬治療です。

消炎鎮痛剤を処方され、極力痛みを感じなくさせます。

その痛みを感じなくなった間に、飛び出してしまった髄核が消えてしまうのを待つです。場合によっては、ブロック注射をおこなうこともあります。

しかし、このやり方ですとどうしても、時間がかかりますし、根本的な解決にならない場合がほとんどです。

物理療法

薬以外でも、整形外科のリハビリ室で物理療法を受けるのが一般的です。

主には腰椎牽引や低周波治療、温熱療法などが行われるのがメインになることが多く、筋肉の緊張を和らげ、血流を良くしていくことで症状の改善を目指していきます。

ただ、この治療法も体の使い方が変わっていないので、根本的な解決にはならず、再発する可能性も非常に高いのが現状です。

当院の腰椎椎間板ヘルニアの対応方法

そこで当院では骨盤を含む体全体を整え、姿勢を改善する「骨盤呼吸整体(骨盤矯正)」をおこなうことで椎間板にかかる負担を軽減させ、症状の軽減を目指していきます。

体全体を整えることで、骨盤を整え、背骨や椎間板にかかる負担を軽減させることができるのです。

また体全体を調整することでより呼吸がしやすいように調整します。

 

呼吸がしやすくなると…。

①取り込める酸素の量が増えるので、血流量の増加につながります。

②また深い呼吸ができるようになり、リラックスしやすくなります。

③きちんとした呼吸ができるようになると、腸などの内臓の動きも刺激されます。

結果的には痛みの出にくい、より健康的な体に近づくのです。

おかげで多くの方に支持される施術となりました。