骨盤のゆがみを起こす黒幕とは!?

とし整骨院の森です。

 

 

 

 

 

今日のテーマは骨盤を歪ませる原因。

 

 

 

 

 

 

骨盤のゆがみというのは様々な原因で起こります。

 

 

 

 

 

よくあるのが生活習慣。

 

 

 

 

足を組むと骨盤が歪むと言われるのもこの中の一つですね。

 

 

 

 

スポーツでも片側だけしか使わないスポーツは歪みを起こす原因にもなります。

 

 

野球、ゴルフ、テニスなどなど利き手や利き足などしか使っていないと

、片側だけの筋肉だけが疲労してしまい、ゆがみを起こす原因になります。

 

 

 

 

 

このあたりはある程度は想像がつくかとは思いますが、

 

 

 

 

 

もう一つ意外な原因があるのです。

 

 

 

 

 

それは内臓。

 

 

 

 

内蔵が原因で歪みが起きることもあるのです。

 

 

 

 

 

 

例えば、肝臓。

 

 

 

 

 

肝臓はあばら(肋骨)の下にあります。

 

食べ過ぎや飲み過ぎがあると肝臓はフル回転で頑張らないといけません。

 

 

 

 

 

フル回転で頑張ると自然と肝臓が疲労を起こします。

 

 

 

 

 

 

疲労した肝臓は重たくなってしまい、下に下がってしまいます。

 

 

 

 

その下がってしまった肝臓が骨盤に影響して、歪みを起こす原因になります。

 

 

 

 

 

 

それ以外にも胃や膵臓、腎臓などでも影響したりします。

 

 

 

 

 

内臓の疲労はお腹をさわるとよくわかります。

 

 

 

 

当院では骨盤矯正の前では内臓の状態のチェックもおこなっております。

 

 

 

ところで

 

 

 

 

 

 

このようなことを聞くと「歪みを整えても、結局また戻ってしまうのではないか」と思ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

 

 

そこで当院は再発を防止するため、様々な対策をおこなっております。

 

 

 

 

 

 

その方の生活環境やクセ、お身体の状態を勘案して、さまざまな対策をとってまいります。

 

 

 

 

 

歪みを改善することも大事ですが、もっと大事なことは健康な生活をおくることです。

 

 

 

 

 

 

患者様が日々よりよい生活を送れるように日々努力してまいります。