運動はしなくてもよい!?

とし整骨院の森です。



今日のテーマは「運動」。




タイトルで「運動をしなくても良い」みたいなことを書いちゃいましたが、運動はやっぱりやったほうがいいです。
 
 
 やってもいいんですけども、
 
 


患者さんでも時々来られるのが




ぎっくり腰。
 
 

ぎっくり腰って、本当に辛いですよね。




朝、起き上がるだけでもかなり辛いものです。



で、良く言われるのが



「最近、運動していなかったんですよ。」



「運動不足なんですよね。」



という言葉。




確かに運動って非常に大事です。




本当に大事なんですが、




運動って何をしたらいいの?




って、なります。






はっきり言って、ウォーキング・ランニング・ジョギングをしていても、腰を痛める時は痛めます。





じゃあ、どんな運動をすれば良いのでしょうか。





一口に腰痛と言っても、色々と原因がありますが




大事なのがやっぱり骨盤です。


骨盤って、やっぱり大事でして





骨盤の動きが悪いと必然的にどこかに痛みが出やすくなります。





骨盤というものを動かしていないと、そこから出ている背骨の動きが固くなります。





背骨の動きが悪くなるということはもちろん、腰の動きも悪くなることになり、





自然とぎっくり腰などを痛める原因になります。




もちろんこれは肩や首にも言えることですし、
足にも関係してきます。




足の場合ですと、骨盤の動きを悪いと、




足が前に出にくくなり、それによって膝やら股関節を痛める原因になります。




骨盤って本当に大事なんです。




では骨盤の動かすにはどうしたらいいのでしょうか。




まずは姿勢よくイスに座ります。






この状態から背中を丸めておへそをへこまします。







そして、また背中を反らせておへそを前に出します。




これをずっと繰り返すだけで、骨盤は十分に動いています。





簡単ですよね。


運動っていっても、ジャージに着替えて、ジムに行って運動までしなくてもいいんです。




ちょっとするだけでも全然違います。





簡単なことでも良いので、少しずつやっていきましょう。





必ず効果は出てきますからね。