世間が教えたがらない妊活についての食事の話。

こんにちは。とし整骨院の森です。

 

 

今日は大切な食事についてご案内させていただきます。

 

妊活をされている方なら、食事に関してはかなり意識されているかと思います。

 

葉酸をとったほうが良い。

夏野菜は体を冷やす。

根菜類は効果的である。

などなど、たくさんの情報がインターネットを調べれば出てきます。

このような情報も非常に大切でぜひいろいろと勉強していただきたいのですが、食事に関しましてはもう一つ大切なことがあります。

それは

食べないということです。

何を食べるかということも非常に大切になってきますが

必要以上に食べないことも同じくらい大切になります。

必要以上に食べてしまいますと、消化にエネルギーを使ってしまい肝臓や胃腸などに負担がかかってしまいます。

そうなると、内臓自体が重くなり下垂してきます。そうなると、内臓が下垂すると、

一番下にある子宮や卵巣が圧迫されて歪みを起こす原因になるのです。

 

子宮が卵巣の機能が低下する原因になるのです。

だからこそ、必要以上の食事は避けたほうがよいことになるのです

かと言って、何も考えずに食事量を減らせばよいわけではないのはみなさんもわかるかと思います。

このようなときはついつい食べてしまう間食を減らすことが効果的です。

会社でお菓子をもらって食べてしまう。夜遅くにお菓子を食べてしまうといったことが積み重なると、必然的に体に負担がかかってしまいます。

完全にやめてしまうとそれ自体がストレスになってしまいますので、完璧にやめる必要はないとは思いますが、やはり減らす必要があります。

もう一つ大事なことは食べないことも大事だとはお伝えしましたが、どのタイミングで食べて、どのタイミングで食べないのかということも大切です。

朝・昼・晩しっかりとした食事を取ることも非常に良いのですが、三食しっかりと食事をとってしまうとどうしても、胃腸に負担がかかってしまいます。

このような場合は朝・昼・晩のうち、どこかの食事で軽めの食事にする、もしくは消化の良い食事に変えてしまうことで、胃腸を休める時間帯ができ、負担を軽減することができます。

いかがでしょうか。食べないことを意識するだけで体にかかる負担はかなり変わります。

妊活に頑張っているときは「何かをしなきゃいけない」と焦ってしまいますが、

「やらないことを決める」ことも非常に大切です。

みなさんもぜひ食事を見直してくださいね。

 

 

 

 

 

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